気分はちょっとビールクズ

日々のクラフトビールの記録を中心に。

ソングバードビール ブロンド Bruxellensis mix

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スタイル:ワイルドエール

度数:5%

IBU:ー

色:金色

アロマ:グレープフルーツのような柑橘と漬物のような酸っぱい香りを主に感じるが、ヤギや馬のような香りもかすかに感じられる。

フレーバー:プレーンヨーグルトのような酸味が支配的だが、蜂蜜のような甘さも感じる。青リンゴの香りが鼻から抜ける。

ボディ:ミディアムライト

その他:二次発酵にBruxellensisを使用。

CREW Republic X2.1

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スタイル:バーレーワイン
度数:10%
IBU:60
色:銅色
アロマ:水飴、レーズンのような甘い香り
フレーバー:キャラメルのような甘みのあとに、草っぽい苦みを感じる。苦みはやや強い。緑茶のような渋みも僅かに感じる。カーボネーションはほとんど感じない。
ボディ:ミディアムハイ
その他:ホップはHerkules、Fuggles、East Kent Golding。

Left Hand Sawtooth Ale

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スタイル:アンバーエール
度数:5.3%
IBU:27
色:琥珀
アロマ:ガムシロップのような甘い香り、柑橘の香りも微かに感じる。
フレーバー:ホップ由来の紅茶のような苦みと渋み、枯れ草のようなフレーバーも感じる。また、柑橘の皮を思わせる苦みも微かに感じる。フィニッシュにミルクキャラメルを思わせる甘さ、麦の香ばしさを感じる。
ボディ:ミディアム
その他:ホップは、Magnum、US Goldings、Willamette、Cascade

志賀高原ビール Takashi Imperial Stout

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スタイル:インペリアルスタウト

度数:10%

IBU:78

色:黒色

アロマ:コーヒーのような香り

フレーバー:モルト由来の甘みはあまり感じず、ホップ由来の柑橘のワタのような苦みが舌を覆う。最後にコーヒーのような香ばしい香りが鼻から抜ける。全体的にインペリアルスタウト特有の重厚さはあまり感じず、ドライな印象を受ける。

ボディ:ミディアムハイ

 

志賀高原ビール初のインペリアルスタウト。

ラベルの説明にもある通り、志賀高原ビールらしくホッピーな仕上がりでIBUもIPA並。

実際に飲んでも、アメリカンIPAを思わせる苦みを強く感じ、ドライでアルコール度数を感じず、するする飲めてしまうので危ない。

もはや「インペリアルスタウト」ではなく「インペリアルブラックIPA」でも良いのでないかとも思うw

焼いた肉料理や甘いデザートに合いそうな印象。実際にガトーショコラを食べながら飲んでみたが相性は良かったなぁ~。

志賀高原ビール saison blanc

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スタイル:セゾン

度数:5.5%

IBU:30

色:金色

アロマ:マスカットのようなフルーティーな香り。

フレーバー:ペッパーのようなスパイシーさ、その後に土っぽい風味を感じる。モルトの甘さはほとんど感じられず、かすかに酸味を感じる。ホップ由来の苦みは青々とした草のような苦み。マスカットのような甘い香りが鼻から抜ける。全体的にドライな印象を受ける。

ボディ:ライト

 

最近出た志賀高原のセゾン。

志賀高原のセゾンといえばインディアサマーセゾンだけど、こちらはそれよりも苦みが穏やか。

ホップにはネルソンソーヴィンが使われているのか、マスカットのようなアロマがとても良い。フレーバーは土っぽい風味で、説明にある通り白ワインに近いような感じ。

 

Hair of the Dog×志賀高原ビール Monkey Claws

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スタイル:ウエストコーストスタイルバーレーワイン


度数:12%


IBU:85


色:濃い琥珀


アロマ:オレンジのような柑橘系の香り。
フレーバー:すっきりとした甘みを感じ、柑橘の皮のような苦みを感じる。苦みは長い間舌に残る。後味はドライだが、アルコール感はしっかりと感じる。


ボディ:フル

 

前回に引き続き、Hair of the Dog×志賀高原ビールのコラボビール。

今回はウエストコーストスタイルバーレーワイン。名前は仰々しいが要するにホップが効いててガッツリ苦いバーレーワイン。

バーレーワインとしか知らずにモルティーなものだと思って飲んでみたら、まあガッツリ苦くてびっくりΣ(゚Д゚) 

最初はドライだなーと思ってたけど、余韻でアルコール感はしっかり感じるし、苦みは舌にずっと残るしでどっしりしてるね。

つまみにチョコはあまり合わなかったよ(´ω`) IPAと同じく肉に合わせたほうが良いのかも。

Hair of the Dog×志賀高原ビール ADAMU

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スタイル:オールドエール

 

度数:10%

 

IBU:60


色:濃い茶色


アロマ:ウィスキーのようなスモーキーな香り


フレーバー:ウィスキーのようなスモーキーなフレーバー、ビターチョコレートのようなフレーバーもわずかに感じる。モルト由来のミルクキャラメルのような甘さ、最後にホップ由来の柑橘類の皮のような苦みを感じる。後味はドライで、心地よいモルトの甘さが舌に残る。

 

ボディ:ミディアム


その他:ピートモルトを使っている。

 

ポートランドのブルワリー、Hair of the Dogと志賀高原ビールのコラボビール。ADAMUはスペルミスではなく、Hair of the DogのADAMの日本版ということでUが入っているそうだ。

 

ウィスキーっぽい感じがしたから木樽熟成かなと思ったが、ピートモルトを使っているかららしい。度数の割にドライで、燻製香が大丈夫なら結構飲みやすい。

 

つまみはチーズ、燻製、あとはチョコレート系のデザートにも合いそう。